【提言】電車に落書きする人のおでこに「入れ墨」を!

2018年6月7日日本の論点

最近、電車に落書きしている輩がいるというニュースをしばしば目にする。

犯人は定かではないものの、世界を転々としている外人グループが、面白半分で電車に落書きしては、出国して逃亡しているらしい。

目には目を歯には歯を

実にクズな行為だと思う。こういう輩は、捕まるかもしれない中で絵を描いているという高揚感や、自らの落書きが多くの人の目に触れる事に喜びを感じているのだろうが、実に忌むべき自己顕示欲と言っていい。ところが法的には器物損壊罪程度が適用されるのみで、量刑は3年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金なのだという。

あまりに量刑が軽すぎる。こんなに軽いなら自分の落書きを沢山ネットにアップして罰金以上に稼ぐゴミみたいな人間も出てきてしまう事だろう。

このようなクズ人間は人の痛みを知る事が出来ないので、人に迷惑をかける行動に出る。

こういう輩には、おでこと頬っぺたの部分に、そいつが書いた落書き若しくはfool(愚か者)という文字を彫り込むのが最良ではないかと思う。更に落書きの幅やダメージに合わせて指を切り落とすというのも有効ではないだろうか。

あとは、シンガポールのように100叩きの刑に処すというのも有効だろう。

若しくは、落書きできなくなるよう、片目をつぶす、というのでもいいかもしれない。

まとめ

電車会社が車両を運営できなくなることで、電車が車両基地から出れなくなる可能性もある。その場合、影響が数万人に及ぶ可能性も否定できない。人に迷惑をかけると分かりながら犯罪に手を染めるのは非常に罪が重い。

故意ではない犯罪は少しは許せるが、故意の犯罪は許されるべきではない。日本社会がこのような悪戯には毅然とした対応を取る、という事を法制度改正を通じて示すべきではないかと思う次第である。

以上


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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