Day12 広告、商社面接記

2018年1月21日就職活動

朝から某D、広告会社の面接。待合スペースで待たされること1時間。

面接が開始され、自分が考えている所をありのままに話し、3人の面接官にぶつけてみた。総じて良い評価が下ったのではないかと予想するが、何を見ていたのかはよくわからない。

続いて、商社の三次面接。

学生2対面接官4.非常に相手の人数が多く、最初はどうなることかと思ったが、緊張せずに相手の笑いを取りながら話す事が出来た。

石油について、今後上がるか下がるかという質問が非常に厳しかったのと、高止まりするなら、ファンドはどのようにして利益を出すのかという質問が苦しかった。

とりあえず、それはファンドの人が考える事だと思うというと面接官一同、爆笑していた。

そして社会人になった友人と会い、しばしお茶を飲みラーメンを食べ、お互い思うところについてとりとめもない話をしたり、議論を交わしたりして帰宅した。

今日は、昨日受けた本命の通知が来るべき日だった。しかし、連絡は来なかった。

つまり、終了したという事だ。もはや言葉にもならん。受けていた連中からは通過したという報告を受ける中、ひたすら待った。ならない電話を握りしめて、今日という日が過ぎていった。

10名近いOBに会い、出来る事はすべてやって努力してきただけに無念の極みだ。

明日も面接が二つと懇親会がある。今日の気持ちを引きずってはいけないが、ショックはあまりにも大きい。今は、早く時が過ぎればいいのに、と感じる。吐き気がする。

面接官の最後の一言、まぁご縁もありますから、という一言がいまさらのように思い出される一日だった。

更新の励みになりますので、面白いと思ったらクリックお願いします。


就職活動ランキング

Day13 財閥商社就職活動記


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

■関連記事

日本では、やたら価値が高い存在として扱われているキャビンアテンダント、女性が多かった時代のいわゆるスチュワーデスだが、憧れる前に冷静になった方がいいだろう。 その昔も昔、1960年代、憧れのハワイ、と...   続きを読む »

本日一発目、広告会社。呼ばれるのを待っている間、同じ大学で、大学在籍七年目の奴と話す。以外に面白いやつで意気投合。 そして面接。2対1で開始。話したい事は充分に話す事が出来た。面接官も非常に好感触で、...   続きを読む »

久しぶりに面接がない一日となった。学校で、履修に関して戦略会議を開き、皆でしっかりと話し合いを行った。 そして、財閥商社の懇親会へ。改めて商社に行きたいという思いが強まる。もう頑張るしかない。 今日は...   続きを読む »

本日、三社の面接があった。最終、最終、実質最終の三つだった。 一発目は午前10時15分から。会社付近のエクセルシオールで志望動機と自己PRの最終確認。なぜ数多有る会社の中でもその会社なのかを徹底的に詰...   続きを読む »

朝、第一志望の会社を受けてきた。 かつてより、行きたいと強く考えてきた企業の面接。 やはり、思いが強いだけに少々緊張してしまい、しゃべるスピードが速くなってしまった。 無念。 しかし、大体話したい事は...   続きを読む »

ページトップへ