デリー、バラナシ、アグラ、ジャイプールの旅 ~インドの旅はカレーの香り~①

とある夏の日、インドのゴールデントライアングル+1、つまり、デリー、バラナシ、アグラ、ジャイプールを訪問した。

世界40か国以上を旅してきたが、人生観を変える程の体験をさせられた事も有り、旅の記憶をここに認めたい。

 

 

ちなみに、私は自分の学びに繋がる事には、惜しみなく金を注ぎ込む人間なので、8日間・2名で総額約92万円をかけた。日本のピークシーズンに旅しているので、航空券等も一番高い時期の価格で旅している(もちろんコストを抑える為にエコノミーで飛んだ)。

今後、インドを旅される方の参考となるよう、細かい旅程に加え、総費用を以下に記載しておく。このスケジュール表さえあれば、あとはフライトとホテル予約して、ガイドを現地手配すればツアーが出来る優れものである。値段は格安航空券等を駆使すれば、20万円/人くらいで行けるだろう。

ちなみに、旅程はツアーガイドが各地で最初から最後までアテンドし、運転手付きの旅なので、バックパックなどで回るには、もっと長い時間をかけねばならないと思われる点留意頂きたい。

◆旅程

1日目:成田→デリー1230/1735 (JL749) デリー泊:The Leela Palace
2日目:世界遺産ラール・キラー(外観)。オールドデリー巡り。
世界遺産フマユーン廟、インド門、大統領官邸へ。昼食後、世界遺産クトゥブ・ミナールを見学。デリー泊: The Leela Palace
3日目:デリー/バラナシ11:10/12:30(Jet Airways 9W-2423)
着後、釈尊の初転法輪の地サールナートへ往復観光(ダメーク・ストゥーパ、アショカ王の石柱、ムールガンダ・クティー寺院等)。夜はガンジス川の畔で行われるヒンドゥー教の礼拝儀式プジャを見学。
バラナシ泊: BrijRama Palace  A Heritage
4日目: 早朝、ヒンドゥー教徒が沐浴するガンジス川をボートで遊覧。その後、バラナシの観光(火葬場マニカルニカー・ガート、ヴィシュワナート寺院、ドゥルガー寺院等)。

バラナシ/アグラ 1210/1320 Air India AI-406
夕方、タージ・マハルを対岸より見学。
アグラ泊: ITC Mughal

5日目: アグラ市内観光(世界遺産タージ・マハル、世界遺産アグラ城等)。
専用車にてジャイプールへ(約4時間)。途中、世界遺産ファテープルシクリ、巨大な階段井戸・チャンドバオリを見学。
ジャイプル泊:Taj Rambagh Palace

6日目:
ジャイプール郊外の丘に建つ世界遺産アンベール城を象に乗って訪問。その後、ジャイプール市内観光 (風の宮殿、シティ・パレス、世界遺産ジャンタル・マンタル)。
ジャイプル泊:Taj Rambagh Palace

7日目:
専用車にて、デリーへ(約4-5時間)。
デリー着後、時間が許せば、お買い物など。
デリー/成田1935/0725(JL749)

インド国内の移動はすべて専用車:TOYOTAイノーバ

費用詳細:
ツアー基本代金
西遊旅行への支払い:30万円(インド国内の移動はすべて専用車:TOYOTAイノーバ 5万円)+2万円(運転手、ガイドへのチップ)

ホテル代金
The Leela Palace 2泊3日 3.7万円+3万円(バー+チップ諸々)
BrijRama Palace  A Heritage 1泊2日 1.8万円+1万円(チップ諸々)
ITC Mughal 1泊2日 8300円+5000円(バー)
Taj Rambagh Palace 2泊3日 9万円+11万円(バー、チップ、諸々)

飛行機代
JL日本・インド往復25万円
インド国内線5万円

総合計 約92万円

第二話:https://wp.me/p9zb4C-ox


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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