3月5日(月曜)ブラックマンデー戦記

2018年3月5日資産運用

2月21日(火)の更新以来、ほとんど株の売買をしていなかったので、すっかり更新が止まってしまっていた。毎日日経平均株価はもとより、NYダウや先物などを見てはいたが、いずれもため息しか出ない内容だったので、あきらめに近い心境であった。

メインのクリヤマホールディングスは約200万円、旭有機材20万円、三井物産20万円のマイナスを記録しており、目も当てられない状況となっていた(現物で2000万円、信用で300万円)。

そんな状況に絶望していたところ、本日クリヤマホールディングスが7%オーバー値下がりしてもう自暴自棄に近い状態となっていたが、信用で600株ほど買い増した(約120万円)。

そして、今一度勝負したい、赤ちゃんバブー!!と思いながら本日決算発表予定のピジョンを3000株、1300万円分信用で購入。クリヤマホールディングスで大損こいたにも関わらず、自分はもはやギャンブル中毒なのではないかと思いながら買いをクリック。5秒で3000株買い集めた。

失敗してゼロになっても死にはしない、どうせゼロになるなら宵越しの金は持たねぇ(←江戸っ子風)という心意気にて突っ込んでみる事にした。再びCharging Bullの精神が吹き上がったわけである。

まあ私は江戸っ子ではないので、江戸っ子の心意気なんていらないわけだが、それでもギャンブルしてみたい、こんな下げの日に買い向かわないなんて江戸っ子ではない。

それは、あたかも稀代の数寄者のごとく面白き事に全力を投じる心持ちであり、あたかも傾奇者のごとく常軌を逸した行動を好む心持ちである。

雨が降ったら傘をさすように、株が下がったら買う、暴落したらもっと買う、人が売ったら買う、傾奇者の心境で買っている。

とまあ要は損切出来ずにナンピンしているだけなのだが、信用が入っている分、時間が限られるというのも大きい。非常に苦しい状況だが、ここは投げどころではないと信じて買い進めていきたい。

以上

3月9日(金) ブラックマンデー戦記


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

■関連記事

ヤマダ電機の株を500株買うと、配当とは別に株主優待が3000円分もらえる、と会社のHPに書いてあったので、昨年9月ごろに30万円程だして買ってみた。 すると12月中頃に3000円分の優待券が届いたの...   続きを読む »

  ヘッジファンドとの出会い 世の中にはいろいろな種類の投資がある。これまで私は株式投資一本でやってきたが、よりハイリスクハイリターンな投資から、ローリスクローリターンな投資迄、色々やった上...   続きを読む »

世界情勢が不透明感を増している。トランプ大統領が率いるアメリカ経済は好調ながらも、米国債の長期金利が3%前後で推移しており、いつ金利上昇によるインパクトが為替や世界の株価に波及するかわからない状況にあ...   続きを読む »

戦後の日本で、拡大し続けてきた格差 先日、週刊ダイヤモンドに「氷河期世代没落で生活保護費30兆円増、衝撃の未来図」という記事が載っていた。要は氷河期世代の独身者などが生活保護を受け始めると、年金や医療...   続きを読む »

2018年2月6日(火) 6時32分、胸騒ぎがして目覚める。前日、NYダウは666ドル安を記録していた。今日、更に下落するようであれば、日本市場も一層の下げを記録すること間違いなく、手持ちのポジション...   続きを読む »

ページトップへ