Day13 財閥商社就職活動記

2018年1月21日就職活動

朝から大手町に降り立ち、落ちてしまった大手町の商社の前に立った。

そして、自爆テロに向かった・・・わけではなく、とりあえず最後に目に焼き付けて退散。

雨の降る日で、桜も散りきり、まさに心中を表すかのような天気だった。

会社に入り、ソファにて面接時間を待つ。

35分ほど待機した後、面接開始。面接官は二人。某商社に落ちた衝撃からか、あまり面接にやる気が出ないこと、さらに内定してもほとんど行く気がないという二点が重なって、全然やる気がなかった。

それが伝わったのか、いまいち上手くいかない面接が30分ほどで終了した。

続いて財閥系商社。

面接官2対学生5だった。かなり学生の人数が多いため、短い時間でいかに自分の事をアピールするかがポイント。しっかりと言葉を選んで、周りの人間と比べて自分が際立つように面接を進めていった。

面接の途中、最近気になったニュースは何?という質問に、丸紅の油田発見の話をした。すると、面接官がなぜか俺の履歴書の左下に小さく×をつけた。

うわ!!!

死んだ。。。

深い悲しみに包まれながら終了。面接で一緒になった東大生と次の懇親会が一緒だったため、連れだって向かった。2時間ほど一緒にお茶をした後、懇親会に突入。

選考には関係ないと何度も繰り返していたが、名札を胸につける形式の懇親会で、選考に関係ないわけがない。積極的に社員の人に話しかけていった。

3人の人に話しかけ、それぞれの人とよく話し合うことができた。特に最後の人は、名前読んでくれて、もしかしたら、俺の名前を上にあげてくれたかもしれない。あくまでも憶測にすぎないが。というわけで本日は終了。

家に帰ると、昼に受けた複数社から電話があった。どうやら通過したらしい。いよいよ最終面接に進むこととなった。勝負の日が迫ってきている。。。

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Day14 学校、商社懇親会


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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