デートで奢られるのが当然だと思っている女子の異常さ

2018年3月4日日本の論点


デートで食事に行ったりすると、奢られる事が当然のような態度をとる女性に出会う事がある。

私は人に飯を奢られる、会社の金(人の金)で飲み食いする、というのが好きではないので、人に奢ってもらって当然、という考え方が信じられない。

以前、学生時代の友人と飲みに行ったとき、デートで奢るかどうか、議論になった事がある。そこで、男は女に奢るべき、と主張していた女子がいた。

曰く、女性はデートに行くために髪型をセットし、まつ毛パーマをかけ、よそ行きの鞄とかを買わないといけないので、飯代くらいは出してもらわないと困る、との事だった。

曰く、男はデートにふらっとくるだけで、大した金もかからないし、寧ろ女性に食事に付き合ってもらう、という事がステータスであって、そんな時間を過ごせるのが幸せであって、金を払いたいと思うものだ、と。私はデートにくるまでに準備を怠らずに、ベストコンディションでデートに臨むのだから、そんな努力もわかった上で、ポーンと奢る、それ位の器量を見せてこそ男、と。

俺が、「男はデートコースを考え、食事の好みに悩み、服装だって気を使い、デートコース全体にかかる費用を多く負担したりすると、飯代出すのがつらい事もあるのでは?」

と聞くと、「そんな費用をすべて受け止めるくらいに頑張って自分の事を好きになってほしい。一生懸命バイトして、お金を貯めてデートしてくれたら、それだけ自分の事好きなんだと思うと嬉しい。自分も綺麗にしてデートに行くし」。

滔々と語る女は、イスラム原理主義者のように、自分の価値観はすべて正しい、と信じているようだった。

後日、この女子が主催したコンパに行ったところ、飲み屋、飲み屋、カラオケと三次会迄行って立て替え、さんざん酔っ払い、終電もなかったので、タクシーで帰った。

翌日連絡したところ、全ての費用は男性が持つべきである、寧ろ私たちはタクシーで帰ったのだから、タクシー代を出してほしい、我々は男どもに付き合ってやったのだ、と主張し始めた。

めんどくさいので、それ以上コミュニケーションは取らずすべて払ったが、このような発想をする人間もいるものだと驚愕した次第だった。

実は、この女と全く同じ話をしていた女性に2人であったことがあるので、この女性1人だけに根付いた考えではないのだろう。

話を戻すが、デートに行って、男性がすべて払うべき、という思想を持っている女性は恥を知るべきだと思う。自分が飲みの場に行って、相手に奢ってもらう前提でいるなんて、乞食と変わらない。

事前にいくら金をかけたか、なんて相手には関係ない。飲みの場にあるのは、飲みに行きたい、というお互いの気持ちであって、相手と楽しい時間を過ごしたい、と思う心である。

その場に出てくる人間は対等な関係であって、奢られるのが当然なんて依存心に溢れた気持ちで飲みに参加するべきではない。

男同士で飲みに行けば、お互いに奢り奢られするが、乞食のように奢ってもらうだけの男友達などいない。

私は女性と飲みに行ったら奢る事が多いが、それは相手が財布を出して、当然のように金を払おうとする中で、こちらから色々理由つけて奢るものであって、初めから奢られる前提でやってきた人間に対して払うものではない。

あたかもダチョウ倶楽部のやり取りのようだが、そういう気持ちが女性の側にあってこそ、奢ってあげたいと思うものである。

どんなに美人でも、心根が乞食であれば、歳を重ねる程にその心根が顔に現れ、男性が静かに周りからいなくなるものである。

以上

【とある総合職との会話】婚活で売れ残る女性の特徴とは


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

■関連記事

先ほど行列のできる法律相談所で、残業を拒否する社員を減給出来るのか、というテーマが取り上げられていた。 弁護士軍団の見解は減給出来ないが2人、出来るが1人となっていた。出来ない、と言っている二人も単に...   続きを読む »

麻原彰晃含む、オウム真理教のメンバー7人が死刑となった。 世界約190か国中、先進国と言われる国の多くを含む約140カ国が死刑を廃止している中で、日本は世界に逆行した動きをしている、といった論調の報道...   続きを読む »

よく議員が不倫した、といって週刊誌が大騒ぎしている。 確かに法律的に、論理的に、個人としてはまずい事をやったのだと思うが、なぜにこれほど取り上げて騒ぐ必要があるのか、私にはさっぱりわからない。 むしろ...   続きを読む »

醜悪 承認欲求の塊 まさにこの言葉がピッタリとくるのが、上西小百合氏であろう。 私は国会議員が不倫していようと、グレーゾーンな選挙活動していようと、高い給料もらっていようと、ハッキリ言って全く問題ない...   続きを読む »

よく、どんな男性が好きか、と女性に聞くと包容力のある人が良い、という答えが返ってくる。 この返答を聞くと、本当に甘え切った「the日本人の女の子」だなぁと感じさせられる。 「the日本人の女の子」とは...   続きを読む »

ページトップへ