就活生こそ毎日日記を書くべき理由

2018年2月7日就職活動

就活生は毎日起こったことを記録すべきである。

別に日記を書いて自己満足すべし、と言っているわけではない。自分が感じたことや考えた事を、アウトプットする習慣をつけるべきと言いたい。

毎日アウトプットを続けていると、だんだん自分の考え方の傾向や、感じる事への方向性が見えてくるようになる。また、ただ日々を過ごしているだけだと忘れてしまう事でも、思い出しながら日々を過ごせるようになる。

つまり、過去に起こった事を踏まえて、その反省や発見から、次の一手を打ち出せるようになるのである。

社会人のおじさんたちは生きている時間が長いので、例えば50歳のおじさんは就活生の2倍以上の経験を積んでいると言える。この経験を覆すためには、自分が経験してきた事を反芻し、どういう意義があったか等、1つずつ検証して、自分なりの結論を出すと良い。

そうすると、おじさんたちがぼーっと過ごしてきた時間を、半分以上に圧縮した濃密な時間を過ごせるので、面接などでおじさんと対峙したとしても絶対に負ける事はない。

また、自分が歩んできた道のりを確かめるすべというのは学生には殆どないものだが、文章を書き残していれば、それが自信になっていく。自分が考えていたことが文字に残るので、今の考えと違うところも分析出来て、成長している実感もわくのである。

かくいう私も、文章を書いていたことで、考えが整理されて、就職活動の面接では大いに役立ったと思う。また、10年以上たった今でも、当時書いた事を踏まえて、自分はどんな人間なのかを分析して、人とコミュニケーションを図るときに役立っている。

また、このブログに当時の日記を掲載しているが、ある意味、当時の日記は知的財産のいちぶともいえ、このブログに来る人達が、広告をクリックする事によって、1~5円位は得をする。

とまあこんな感じでメリットしかないので、学生たち諸君は、是非とも文章を書く習慣を身に着け、毎日を反省し、将来の資産にしてもらえればと思う次第である。

以上


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この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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