【とある総合職女性との会話】婚活で売れ残る女性の特徴とは

2018年3月19日日本の論点

先日、「デートで奢られるのが当たり前だと思っている、女子の異常さ」というブログ記事を書いたところ、大変な数のpage viewがあった。また、多くの方々より、励ましのコメントやご意見を頂戴した。
参考URL:https://wp.me/p9zb4C-ot

やはり、奢る奢らない、というのは男女ともに、関心が高いテーマなのだと実感した。そして、女性という権利を主張する、若しくは当たり前だと思って生きる女性を忌み嫌う人が如何に多いかを改めて感じた次第である。

フェミニズム原理主義者との会話

ここに今一つ、女性であることを権利だと信じきっている原理主義者と会話した時の回想を記したい。。。

ある日、とある会社の総合職の女性と結婚について話していた。彼女は自分が結婚する相手や男性観について語り始めた(この女子は30歳未婚、年収600万円、超有名私大卒業、身長155cm、顔はややブスと感じられるも、可もなく不可もなしともいえる)。

女:夫に求める年収は最低1000万円で、背は多くを求めないので170cmくらいあれば良い。年齢は自分と同じくらいがいいけど、±10歳くらいまでなら許容できる。イケメンじゃなくていいけど、不細工すぎるのは嫌。小島よしおぐらいなら許せるけど、堤真一みたいな感じだと加点要素。性格は何でも許してくれる器の大きい男じゃないと無理。

この人は井川遥くらいの美女なんだろうか?と私は唖然としつつ、話を聞きながらだんだんイライラしてきた。この女は一体何を言ってるんだ?と。殴りたいと思いながらも、相手がどのような思いから、斯様に人をいらだたせる発想になるのか知る必要があると思い更に聞いてみた。

俺:じゃあ仮に、165cmで年収800万円だけど、顔は堤真一だったらどう?

女:背が低いと子供の背がちっちゃくなるかもしれないし子供が可愛そう。お金については、子供を2人産んだとして、家を8000万円で買って(300万円/年)、子供の養育費400万円位かけて、生活は外食とか頻繁にして500万円ぐらいで、老後の資金用に残りを貯金するとすれば、旦那が1000万円以上稼がないと無理。旦那が1000万円稼げば、自分の年収と合わせて1600万円になるので、手取りが1400万円で貯金できる。でも堤真一なら悩むなー。あとは器の大きさかなぁ。

この時点でイライラがピークに達していた。人を殴ろうと思う事はあまりないが、この女性は本気で殴りたいと思った。私の感覚からすれば、1万円でルイヴィトンのバッグを買ってやるよ、と言っている客のようなものである。それでも会話をつづけた。

俺:器の大きさってのはどういう感じ?

女:自分のやる事を何でも許してくれる度量の大きさかなー。付き合ってるときに、仮にあたしが別の男と付き合うかも、ってなったとしてもドンと構えて、戻ってきたら許してくれるくらいの大きさっていうか。

さすがに、この時点で手が出そうだったが、ぐっとこらえた。

俺:それはさすがにないでしょ。浮気するような相手と付き合う男の度量が広いってもはやわけわかんないよ。

女:そういう発想が器がちっさいんだよね。自分の事を好きになってくれたら、どんなことでも許せるのが器の大きさ。

もはやあきれるしかなかったが、試しに先般異常だと思った女子に対して聞いた質問をしてみた。

俺:デートに行ったら男に奢ってほしい?

女:いや、それはむしろ男のマナーだと思う。器が大きいとか小さいとか以前の問題で当たり前。女性はデートに行くために髪型をセットし、まつ毛パーマをかけ、よそ行きの鞄とかを買わないといけないので、飯代くらいは出してもらわないと困る。男はデートにふらっとくるだけで、大した金もかからないし、寧ろ女性に食事に付き合ってもらう、という事がステータスであって、そんな時間を過ごせるのが幸せであって、金を払いたいと思うもの。私はデートにくるまでに準備を怠らずに、ベストコンディションでデートに臨むのだから、そんな努力もわかった上で、ポーンと奢る、それ位の器量を見せてこそ男。

先日あった異常な女子と全く同じ事を言っていた。寸分もたがわぬ見事な女性至上原理主義の立場である。もはや、どこから手を付けて良いかわからないというか、イスラム原理主義者に対して、キリスト教が如何に素晴らしい宗教かを伝えるぐらいに無理があると悟った。

ちなみに、この女性も、先日記載した女子も、会社関係者が集まる会合に略顔を出さず、自分に負荷がかかる会合の企画などにも一切関与していなかった。また、いざ負荷がかかりそうな話になると、一目散に逃げていき、自分だけは楽をしたい、と思うタイプの女性たちだった。

このようなタイプの女性は、自分が楽をしたいゆえに、あらゆる事を自分の都合がいいように解釈していく。そして、女性の権利を守ろう、という世の中の流れに乗って都合の良い時だけ自らの権利を主張しようとする。

このような女性は婚活において売れ残る。先の記事で書いた通り、婚活市場は恋愛市場の延長ではなく、婚活という女性が不利な市場である。

その前提を理解せず、女性の権利ばかり主張するので、売れ残るのである。やがて、このような女性は、男の見る目が無い、自分は稼げるのに甲斐性ある男が少なくなっている、自分が好きになれるくらいのバックグラウンドを持っててほしい、などと妄言を吐き始める。

そして売れ残って40歳になる。自分の不足を、男性のせいにし、友人のせいにし、会社のせいにし、世の中のせいにして年を重ねていく。そういった女性たちを数多く見てきたが、発想が原理主義者そのもので、自分という名の神以外に信じない姿勢が醜悪そのもの、という点では全員が同じであった。

時に、自分の売れ時を熟知しており、男性に高値掴み、株で言えばジャンピングキャッチをさせようとする女性は存在する。発想が原理主義者でも商売人な女性は存在し、原理主義を抑えつつ、自分をピークで売る術を心得ている女性がいる。

男性諸君に対しては、このような女性を誤っても掴まぬよう、十二分に選ぶべきである、とお伝えしたい。繰り返すが、恋愛市場は女性が圧倒的に有利、婚活市場は男性が圧倒的に有利である。恋愛市場での弱い立場を引きずって、誤った選択をせぬよう、願うばかりである。

以上

婚活している女性が気持ち悪いという風潮①:https://wp.me/p9zb4C-bM

関連リンク:依存と甘えが混在した狂気!コラムニスト、わぐりめぐみとは


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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