Day10 面接あんどマリン

2018年1月21日就職活動

朝、トリトン商社一次。面接がスタートして、とりあえずどこに配属されたいかみたいなお話。何をやりたいか、海外志向はあるかなどを聞かれた。まぁ恐らく大丈夫だろう。20分くらい雑談っぽい感じで終了。いつもと違う面接形式に、拍子抜けした感じがした。

続いて、損害保険の面接。事前にここが山場だと言われていたので、真面目に面接を受けてみた。面接官は、矢継ぎ早にたくさんの質問を投げてきた。小学校の事まで聞かれたので、休憩時間の体操を廃止すべく、生徒を纏め上げて先生に立ち向かった話をした。(結局先生の分割工作により女子が離反、弱小男子が離脱して俺を含む革命派は反乱分子として厳しい処罰を受けた)。

向かって左側にいたおじさんの態度が大きかったので、恐らくこのオジサンが偉い人なんだろう。向かって右側のオジサンが10くらい質問を投げかけた後、やっと偉そうなオジサンが質問してきた。

現在の就職活動を教えて下さいと。ここの会社にはOB訪問した大学の先輩がたくさんいるため、失礼は出来ないと判断。そのため、嘘を言わず、正直に現在の就活状況を伝え、商社が第一志望で、落ちたら御社に行きますといった。言われる側はいい気持ちはしないだろうが、第一志望です!と言って、最後違う会社に逃げるのが一番失礼。

この面接は通過したかどうかは不明。ただ、自分のありのままを喋り、以外に楽しい面接だった。

そして、喫茶店で昼寝をした後、再び商社。非財閥系の会社で、熱い会社と言われる企業だ。社内に入り、面接官が来るのを待っていた。待合室の後ろに座っていた、関西弁をしゃべる男がうるさい。本当に五月蠅い。蠅のようにうるさい。待合室ででかい声でしゃべり続けてかなりイライラしていた。

面接は2対2の面接だった。俺の名前が呼ばれて待合室を出た。なんと、後ろの五月蠅い男が俺と一緒に面接を受けるらしい・・・。いきなり馴れ馴れしく、よろしくお願いしまっさみたいな感じで握手を求めてきた。大人げないとは思ったが、相当に腹が立っていたので、握手を拒否した。

入室して面接開始。。。喋る喋る、五月蠅い男がひたすらしゃべる。でかい声で。よく聞いてみると、中身のない話を、ひたすらしゃべっている。やってきたことも大した事をしていないが、熱意をもって取り組んだとアピールしていた。こいつの喋っている事は、恐らく大半が脚色され、でかい声で誤魔化しているだけという事を俺は感じた。

理系の男だったが、一つの事を情熱をもって追究し、プロフェッショナルな精神がどうの・・という話をしていた。そんなに理系でプロフェッショナリズムを追求して没頭したなら、なぜ大学院でその道の最先端をいく大学院でなく、埼玉なんとか理科大学院というさほど有名でない大学院に行っているのかが非常に疑問だった。

恐らく、口だけは達者でかい声で喋る事で、一次を突破したのだろう(今回は二次面接)。この男のおかげで、面接時間の大半を奪われ、ほとんど自分をアピールできなかった。面接官も、この男をしゃべらせ続け、制止しなかったため、男がひたすら騒いで終わりとなった。

この面接で落ちたとしたら、面接官の愚かさを悔やむ。学生が愚かなのは仕方ないが、その愚かさを上手くハンドリングして欲しかった。

それにしても、昨日商社の最終への招待が未だ来ない。手ごたえはまずまずだったが、なぜか。。。今日中にこなければ、もう可能性はない。諦めるにはまだ早いが、酒で不安を紛らわしているのは確か。努力が報われないのは世の常だが、こなければ無念だ。。。

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Day11 三井物産面接記


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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