犬猫は家族なのか?

2018年1月20日日本の論点

先日、電車に乗ったところ、カゴに入った犬がワンワン泣いていた。

また、とある日に電車の席に座っていたら、なんか臭かった。

ああっ!

目の前の席にうんこが落ちてる!しかも椅子の上に。。。

と気づいたその刹那、乗り込んできたオバちゃんが座った。

オバちゃんは、臭み漂う車内に辺りを見渡していたが、自分のケツでうんこを踏み潰している、なんてつゆほども思っておらず、怪訝そうにあたりを見渡していた。

更にとある日、犬を連れて歩いているおじさんが、犬に糞をさせていた。

犬は道端で糞をして、それを拾うこともなく、おじさんは立ち去っていった。

これらは、犬が人間生活に迷惑をかけている例だが、要は飼い主のモラルが低い、と言えるだろう。多くの犬猫愛好家は、人様に迷惑をかけないように育てているので、こういった問題に出くわすのは珍しいのだろう。

それでは、こういう問題行為を発生させない為にはどうしたらいいのだろうか。思うに、どうせ罰もないし、マナーの範囲だから・・・と思って、こういった行為にでるのではと想像する。例えば、糞を放置した場合、罰金をとるとか、街中清掃の奉仕活動1ヶ月とか、そういう罰を設定するべきだと思う。

なぜなら、街は人が住む為にあるからである。

動物が住む場所に人間が住んでいるわけではなく、人間が住む為の街に、一部の人が趣味的に飼っているのである。とするなら、動物を飼うことは、車を買って運転したり、家を買ってそこに住んだりするくらい責任をもって対処すべき事項といえよう。

ちなみに、動物を可愛がろうと思って動物を飼う、というが、よく去勢されるペットをみる。私の感覚からすれば、とても可哀想だと思う。想像してみてほしい。自分の子供が猿の親子に連れ去られて、思春期に発情しがちなので去勢されたとしたら。

また、1日のうち1時間くらいしか家の外に出してもらえず、気づけば猿の親子がいないと寂しくてたまらない生活をしているとしたら。。

本当に可哀想だと思う。生き物としての自立や自決の権利が奪い去られている。

こんなエゴな活動な訳だが、せめて人間界で暮らさせようとするならば、人に迷惑にならないような育て方をしてほしいと願う次第である。

以上


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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