戦国時代の就職活動ランキング & グループディスカッションの極意

2018年1月20日就職活動

このランキング、まさに創意工夫が感じられて面白い。。。

———-戦国時代の就職ランキング———-

SS 朝廷 高野山
——————————神
S 足利(幕府) 今川 三好(本家) 本願寺(内勤) 納屋(商社) 天王寺屋(商社) 比叡山
——————————公家
AA 北条 武田 長尾 毛利 足利(幕臣)
——————————名門
A 大友 朝倉 六角 三好(四国)
——————————準名門
B 龍造寺 斎藤 一条 佐竹 伊達 安東 南部 蘆名
——————————有力
C 松平(今川傘下) 島津 蒲池 里見 北畠(伊勢) 姉小路 西園寺 陸奥斯波
  吉川(毛利傘下) 小早川(毛利傘下) 尼子 山名 赤松 一色
——————————高学歴はここまでには入りたい
D 安宅水軍(三好傘下) 波多野(三好傘下) 浅井 伊東 肝付 相良 阿蘇
  結城 宇都宮 浦上 蠣崎 河野 本山 安芸 蠣崎
——————————地元有力
E 織田 三好(松永) 三好(三好三人衆) 九鬼水軍 村上水軍 長宗我部 神保 最上 武田(若狭) 能登畠山 長野
——————————親戚にはあまり言えない
F 本願寺(地方) 根来衆 雑賀衆 切支丹(外資) 足利(古河公方) 河内畠山 北条(きたじょう,小田原北条とは無関係)

続いて内定の断りメール例文

————-内定の断りメール—————-

件名;○○株式会社人事部 採用担当者様

本文;
○○大学 ×× ××です。
この度は私に内定を頂き、誠に有り難うございます。
予想を大幅に上回る内定数に家族一同大変光栄に思っております。
非常に優良な企業様ゆえ、非常に残念ではございますが、就職予定数を上回り、
全ての企業へ就職することが不可能となりました。
貴社も含め全ての内定企業につきまして、厳正なる選考をさせて頂きました結果、
貴意に添いかねる結果となりました。
折角の内定のご連絡にお応えできませんが、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

末筆ながら、△△ 株式会社さまのますますのご発展と、
事業のご成功を心よりお祈り申し上げます。

———————————–

グループワークについて所感など・・・

グループワーク。それは、時に死を呼ぶイベント。頭の良さではない。もちろん頭の良さも非常に重要なファクターの一つだが、空気を読みながら話し合う事が何よりも大切。

先日会ったグループディスカッションでも、ディスカッションがスタートと同時に、発言する事で場に発言力を得ようと放言を始める輩がいた。もぅだまれと言いたい。ここはモンキーパークと違うんぞと。

とりあえず、大した発想力も、論理もないんだったら、だまってくれ。ちゃんと皆で話し合って流れを作るから、そこに意見を乗っけろと言いたい。

とにかく空気を読まない意見と、アイディアベースの議論で話の軸をずらしてもらうのが一番困る。

課題があって、ゴールがあって、その間に筋道をつける。きっちりと意味の通った一本の筋道をつける。

これが目的でしょう。理解が遅いとか、本質が見えていないとかは仕方ないこと。誰にだってある。ただ、人の話だけは聞いて。たった一人のおバカさんのために人生狂わされたらかなわんから。

色々分析したところ、どうやら、学歴が凄く高いか、低い人たちの間でこの空気読めない病が発生しがちである。

学歴で無意味に高められたプライドゆえに、放言する方がいらっしゃるとの体験談が各方面から寄せられている。

また低い方々は、素の頭がよろしくない事が原因で、おかしなことをしゃべってしまうらしい。GDやGWが終わった後に、凄く出来る人と、凄く出来ない人には話しかけて学歴を聞くようにしている。

興味本位だが、結構面白い。

以前の5人GDでも皆の前で俺が発表しようとした直前に、突如アドリブで行きます!とか言っていきなり『はい!では○○班の発表をはじめます!みなさん疲れてる人は手をあげてください・・・』

とか言って、場を盛り上げようとしたが完全に失敗したおバカさんがいた。

他班の事なら可哀そうな子って思って終わりだが、自分の発表の前にぶっ込まれて、場を混乱させられると、殺意しかわいてこない。なんとか、上手く面白い流れに戻していく事はできたわけで、まぁよかったが。

選考に高ぶる気持ちはわかるが、このkyな御仁を選考会場に呼び込んだのは、どこの愚かな人か?と問いただしたい。メガンテに巻き込まれたら、それだけで人生変わるんぞ!と言いたい。

頭が悪いこと、空気が読めない事も罪になる。混入した異物には、みんなで石を投げてやりたい。

今日二回連続でまた更新したが、最近家で待機している事が多いため。

OB訪問の準備や、面接の準備などでPCに向かってひたすら文字を打つ日々。目が辛い。どうも文章が愚痴っぽくなるのは、発散する場所がないからとも言える。現在の微妙な状況を、なかなか人に言う事が出来ない。

なぜなら周囲もまた皆、同じように就職活動をしていて微妙な状況にあり、最終面接に臨むなんてことはあんまり言うと、相手のストレスにもなりかねない。

かといって、就活をしない人間にこんな話をしても、面白くないことこの上ない。だから、文章にするしかないというわけだ。

さっきから、鳴らない電話を握りしめ、なかなか他の事に集中できん。来た!と思ったら、石油の会社だったりして。

以上


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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