Day9 課題論文を出し忘れた話

2018年1月21日就職活動

昨日の夜、面接で、大変なミスをしたことに気づいた。

面接の直前に書かされて、面接官に渡して下さいと言われていた小論文。家に帰って鞄を開けてみると、なぜかそこにあった。

ん???

なにこれ??

えっっ??

うぉわ??

とりあえず真っ青になり、すぐ先輩ならびに人事に連絡。

先輩大爆笑。

課題の論文ちゃんと持って帰ったなんて偉いねー復習するつもりだった?

なんて感じだが、こちらはそれどころではない。

とりあえず人事に素直に謝って翌朝提出してきた。

提出すべきものを提出する事を忘れたという事実は、少なくとも記録に残ることだろう。

本日の24時までに連絡が来なければ、第一志望と目していた会社が一つ、消える。

とりあえず書類を提出した後、東京へ移動。昼一発目から商社の面接。

面接は和やかな雰囲気で進行。学生時代頑張ったことなどを聞かれた。

志望動機はあまり聞かれなかったが、商社の中でもどうして当社かという事は聞かれた。その理由を熱く語り、OB訪問を10人以上してきた事を伝えた。

面接官も、自分の会社の事に興味を持ってもらい、共感してくれる人を悪くは思わない。

自分の中で、この面接は通過できたものと感じる。

面接官も、配属ではどこに行きたいか?ちゃんと卒業できるか?など、内定を出す上での必要条件を聞いてきていたので、通過したという推測もあながち間違いではないだろう。

さらに、他社の選考状況を聞いてくることは、本当に自分の会社に来たいかどうかを確かめるという意味にほかならないと予想。

自己PRを聞いて、その人の雰囲気を見て、自分の会社に必要ないと感じる人間の選考状況を聞く必要性はないからだ。だから、他社の選考状況を聞かれると、通過の可能性が高いと、自分なりの法則を導き出した。

というわけで、今回の面接でもそれを聞かれたので、恐らく大丈夫だと予想。

その後学校で教授と折衝。今年一年間出席しないが、2年間ゼミに出たし、留年して3年目は出ないけど単位を下さいというもの。

教授は、ほとんどゼミに出ていないのに、俺をなぜか好印象を持って高く評価してくれている。挨拶に行ったら普通にOKしてくれた。

その後大学の同期に会って履修を相談した後、帰宅。

何をしていても手に付かない。今日、商社の連絡がこなければ終了のお知らせ。

さすがに気をもむ。携帯電話を握りしめて、今日は一晩連絡を待つことにする。

以上

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この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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