Day11 三井物産面接記

2018年1月21日就職活動

久しぶりにゆったりとした一日。面接一発終わった後は友人と履修を決めるべく学校で会議。ここでの履修決めが非常に重要な意味を持つため、慎重を期し万全の履修をする必要がある。

単位は情報戦の産物とはよくいったものだが、今日も皆で戦略会議を開き、どの科目は誰が情報を集めるかなどの戦略について話し合った。

チーム一日前(テストの前日だけ勉強する)は、各自のネットワークを駆使し、皆で幸せになろうという集まりだった。

と、その話は良いとして本日は朝一発目から面接。待合室で、K大学の体育会アメフトを名乗る輩が、物産は余裕っしょみたいな発言を大きな声でしていて、非常にうっとおしい感じだった。

個人的に話しているならまだしも、複数人で話して、しかもお互い初対面の人間に対してそういった発言はどうも頂けない。

とりあえず面接開始。相手は40代後半から50歳前後。結構変化球が多い面接だった。特に難しかった質問は・・・

現在聖火リレーが妨害されたりしているが、それについてどう思うか?

次の大統領選挙ではオバマとクリントンどちらが大統領になるべきか?

の二つだった。一個目は、今朝早起きして新聞を読み、チベットの情報をなぜか偶然ネットで調べていたため、すらすらと答えた。

世界の人たちが、チベット問題を認識し、それを声にしていく事で、中国が行っている人権蹂躙を止めるべきという回答をした。

続いて、大統領選挙は・・・オバマが出る事で、どうしても黒人と白人の対立という構造が生まれかねない。その構造を上手く超えていけるかどうかが、オバマが大統領になるにあたっての必要条件ではないかと思うと答えた。

自分としては、オバマに投票して新しい事にチャレンジしてほしいと感じると伝えた。

すると、面接官が、今回の問題は黒人対白人の問題だけではなく、男性と女性という問題もはらんでいるのでは?

という突っ込みが入った。ここでそれ以上うまく切り替えせず終了した。。。

あとは、程よく会話して終了。恐らく面接官は非常に良い印象を持ったと思う。ただ、現在この商社の選考でも一番早く進んでいるため、他の人と比べてからでないと相手も判断できないだろう。

面接官が最後に、まぁ縁もありますから、頑張ってください。と言ったのが気になった・・・。これは、死亡フラグ?

良くわからんが気にしてもしょうがない。とりあえず一階でOBに結果報告して退散。

そういえば昨日の夜に、待っていた総合商社から電話があった。

いよいよ最終面接。最終でも5倍近い倍率があり、ここまで来ると、皆精鋭が揃っていることだろう。

単に勉強が出来るでもなく、単に顔が良いでもなく、知力、気力、体力、精神力、語学力、コミュニケーション力、積極性などなど、さまざまな力を備えた奴らが集まってくる。

一瞬たりとも気を抜くことができない戦いが始まる。

Day12 広告、商社面接記


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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