就活セミナーとJPモルガン受験記①

2018年1月20日就職活動

就職活動も次第にヒートアップしてきた今日この頃。自己分析セミナーという名の怪しげな会に参加してみました。そこで、やたら熱く語る会社の経営者が現れ、自己分析とはどうやるかについて熱弁をふるっていました。

話していることは、確かにと思わされる事も沢山ありましたが、ん?と思うような事も多くあり、それを頭の中で的確な反論をするまもなく、おじさんが喋り捲るので、危うく洗脳されそうになりました。マインドコントロールってあんな感じなのかと。

つまり、考える事をさせる暇を与えない。もしくは考えれない環境に追い込む。その上で情報や知識のシャワーを浴びせ、その人を思考停止かつこちらの考えを植え込む土台を作ると。

マインドコントロールから身を守るために出来ること、それは心を閉ざすこと。相手の考えをまったく聞かないこと。

それが出来なければ、死ぬ以外にプロのマインドコントロールを防ぐ方法はないと思った。。。

と、自己分析セミナーで余計な事ばかり考えて、ちゃんと聞いていなかったりしたわけだが・・・。とりあえず印象的な言葉が一つあった。

それは、経営者の子供は7割以上が経営者になるという統計的データがあるということ。そして、サラリーマンの子もまた、7割以上がサラリーマンになるということ。

小さいころから自然と親の影響を受けて育つと、知らない間に、親と似たような事をしてしまうというのが、人間というものらしい。

まさに、統計学が証明したカースト制度。実際、カースト制度って国を安定させるのに、とても役立つツールのような気がしなくもない。

ただ、自分がスードラに生まれたら、残念で残念でどうしようもないから肯定はできんが。とまぁ、自己分析セミナーはそんな感じで余計な事ばかり考えていたと。

んで、最近の就活は外資系金融の面接がてんこ盛り。。。っていっても、7社出して4社しか面接に進めなかったというしょっぱさ。

まぁ外資金融は練習のつもりで、エントリーはすべてコピーアンドペーストだったため、面接受けれるだけラッキーという状況。

で、実際に行ってきました。4個ほど。モルガン、クレディ、JP、パリバの四つ。

最初の二つは一瞬で星になり、燃え尽き症候群。そして、残りの二つはなんと二次進出。この奇跡。まさに奇跡。入りたい理由をしゃべらずに、二次に進めたのは偶然の産物。

そして本日、JPモルガンの二次面接@グラン東京

東京駅に直結し、東京全体を一望できる26階で面接。トイレの綺麗さに圧倒される。

さらに、オフィスのかっこよさは抜群。26階受付のバックは、果てしなく広がる東京のビル群。

こんな所で働けたら気持ちいいだろうななどと考えながら、緊張は10%。一次の時と同様、受かると思っていない為、かなーりリラックス。

面接前に待機している場所で、参加者と就活談義に花が咲く。学部生かつ体育会という脳内筋肉をアピールすると、相手も、東大大学院であるとアピール。もう一人は東京工業大学大学院、もう一人は早稲田大学大学院。。。

なんだこれ?

3人のハイスペック男と、1人の脳内筋肉の戦いが始まろうとしていた。

つづく。


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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