ジャンピングキャッチしました~M&A会社GCA~

2018年1月20日資産運用

        パシッ!
          \“^’/
        ∧∧ ∩  L
        (`・ω・)/
       ⊂  ノ   
        (つノ
         (ノ
       //
      //
     //
    //
ピョン!
  ヽ“^’ /
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というわけで、久しぶりにやってしまいましたジャンピングキャッチ。

GCAは東証一部上場で日本発のM&A専業コンサル会社。元々は日本で創業した会社だが、M&Aによる業容拡大を通じて、日米欧の3局体制を構築し、名実ともにグローバルファームとなった。

収益も着実に増加しており、ほとんどが人件費の為、然したる投資も必要としない事から、のれん除却後の純利益を100%配当か自社株買いで株主に還元している。

日本企業は膨大なキャッシュをため込んでいるうえ、M&Aによる事業拡大を目指している企業も少なくない事から、相手にしている市場が非常にいいと感じた。

また、配当も3%オーバーで持っておくだけでも利回りが良い。

という訳で、続伸を続けていた12月25日に1171円で買ってみた。

と、これがまさにジャンピングキャッチとなり、権利確定日あとの1月1日までには1150円まで下落。更に1月17日に1077円迄下落し、100円分も値下がりするに至った。

仮に配当分1171の期末1.5%配当だとして20円程度下げるのは理解できるが、ここまで盛大に下がるともはや読みが外れたとしか言いようがない。

ここで、損切りしようという考えがよぎったものの、初心を忘れる事なく、じっくりと構えて動じないのが自己流の投資スタンス。2月の決算発表を経た2月末ぐらいまでは全力ホールドでいきたい。

2階建てで、維持率35%くらいではあるものの、仮にあと10%下落したとしても、一発退場にはならないし、じっくりと行きたい。

しかし、朝起きて、夜寝るその時まで、GCAのことを考えてしまう。

ここで一句。

狼狽し

投げて売るのは

ど素人

という訳で、玄人らしく勝負に臨む所存。

含み損が出る程に根性とか分析力とか胆力とかが磨かれていく、株とは斯様に味わい深いものである。

以上


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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