ヒトラーに学ぶ、プレゼンテーションのスキル

2018年1月19日スキル

多くの人がプレゼンテーションとは綺麗な資料を作って、人前で話すスキルだと思っている。

これは正しいが、いくつかの要素にわけられる。

①身振り手振りを使って話すスキル
②美しい資料を作るスキル
③根回しのスキル

ブサイクな人が幾ら愛について語っても誰も見向きしないが、美人が一言語れば心に響いてくるのは、発信される情報の内容にかかわらず、人間がいかに見た目や雰囲気を重視するかの表れだろう。よって、何より大切なのは①や②の見え方である。

まず①については、自信を持って堂々と話すことが何より大切。そう見せる為のテクニックとしては、
⑴人の頭の少し上のあたりを見渡すように喋る
⑵手を腰のあたりに持ってきて手もみの姿勢をとる→これにより自然とジェスチャーが増える
⑶第一声を張ることで一気にテンションを高める
⑷シンプルなロジックで、要点をしぼって、ポイントを繰り返し伝える

などが挙げられる。
かのアドルフヒトラーの演説を見てほしい。
低く唸るような独特の声で、オーバーとも思える身振り手振りでの演説は狂気じみているが、全ドイツ人が熱狂した。

美しい資料を作るスキルについては次回説明する。


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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