大学生はいますぐバイトやめなさい

2018年1月20日日本の論点

4年間というのは、実に貴重・・・とよくおじさん達が言うが、別にそうは思わない。

大学時代はなんでも出来る・・・というおじさん達は、今でもなんでも出来るのに、その自由を自ら手放したり、会社に盲従したりしているケースが多い。

きっと、そういうサラリーマンは学生時代から、そういった発言をする素地が出来つつある。

その素地は、自分で物事を考えず、みんながやっていそうなことをする、そして過ぎていく時間をただ過ごす中で培われる。

はっきり言って、バイトをするなんてもったいない。やるなら、自分が求めているスキルや経験を積むために必要な期間とゴールを定めてやるべきだろう。

そうしないと、一度仕事に慣れてくれば、あとは惰性で時間をお金に換えることとなる。

おそらく、大企業や起業して稼ぐ人達にとってみれば、大学生が4年間で稼ぐ200ー500万円くらいは、気合い入れれば1年で返せるレベルである。

なので、大学時代にお金がなくて活動できないなら、お金を借りて、その分勉強するなり、留学するなり、遊ぶなり、体力と気力の限界までやりたいことを考えてやるべきだろう。

実際、私も4年間のうち1.5年くらいはほんとうに全力で学び、遊び、社会を知るべく動き回っていたが、その時の経験は一生忘れないし、今でも自分の力になったし、自信になったと確信している。

ちょっと説教くさくなったのでこの辺でやめます。

以上


この記事を書いた人
りーぶら
りーぶら30代、都内在住、男性。

大企業に勤務するサラリーマンで、M&Aを手がけたり、世界を飛び回ったりしている。ぬるま湯に浸かって、飼い慣らされているサラリーマンが大嫌い。会社と契約関係にあるプロとしての自覚を持ち、日々ハイパフォーマンスの極みを目指している。歴史を学ぶことは未来を知ること、を掲げてしばしば世界を旅している。最近は独立して生きる力を身に付けるべく、資産運用に精を出している。好きな言葉 「人生の本舞台は常に将来に在り」

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